学生専用キャッシング用語

キャッシングローン用語集
キャッシングで使われる用語についての解説です。無利息・担保・一本化・即日などキャッシングローンに関する用語を解説していきます。

元利均等返済

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消費者金融キャッシング用語

元利均等返済とは毎月均等割りした元金に利息を足して毎回のローン返済額が一定額となるよう計算した返済方法です。

元金均等返済と比べ毎月の返済額が一緒なため計画が立てやすい反面、総額が多くなってしまうというデメリットがあります。

ホワイト情報

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消費者金融キャッシング用語

ホワイト情報とはブラック情報(事故情報)とは違う通常の利用者情報のことです。

使用した経過データや、残高など利用者のプラス、というより決められたとおりに返済しているか (つまりマイナス以外のデータ)等の情報です。

新規に顧客がカードを作る場合や途上与信の時、金融業者はブラック情報として自分の登録している信用情報機関内の情報はもちろん、 これに加えてCRIN(日本情報センターと全国銀行個人信用情報センターとCICの三社によるブラック情報の共有ネットワーク。)を利用し、 ホワイト情報はテラネット(情報センター各社がホワイト情報の共有が目的で共同出資し1999年に設立した会社。)という体系が一般的です。

契約情報や残高情報などがこれに当たります。

ヤミ金対策法

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消費者金融キャッシング用語

ヤミ金対策法(貸金業規制法及び出資法の一部改正法)とは深刻な社会問題となっているヤミ金問題に対応するため平成15年に成立した法律です。

貸金業登録の規制強化や高金利貸付に対する罰則の大幅引き上げ、違法な取引行為の規制強化などを盛り込んでいます。

法定金利

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消費者金融キャッシング用語

法定金利とは利息制限法で決められた最高上限の利率のことです。
契約内容、借入額に応じて法定金利が変わってきます。

金銭消費貸借契約における上限金利は、基本的には利息制限法で定めている金利(元本10万円未満は20%、元本10万円以上100万円未満は18%、元本100万円以上は15%)が適用されます

しかし、一定の条件が満たされている場合には、出資法が適用されて、上限金利は29.2%が適用されているのが現状です(グレー金利と呼ばれるもの)

しかし、利息制限法には罰則規定がないために、消費者金融や商工ローン業者の多くは、一定の条件を満たさないままに、利息制限法を越えた金利を取っている。

遅延損害金

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消費者金融キャッシング用語

遅延損害金とはローン返済が滞った際に、債務者が残高に対し請求してくる設定した金利よりも高い利息のことです。

法律により上限が設けられています。

キャッシング用語集:た~ら行

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学生専用キャッシング用語集

タ行
【多重債務者】
数多くの借り入れ先から借金したり返すために借りることを繰り返したりして、返済額が多くなりすぎ、返済が困難になってしまった人のことを指します。

【担保】
簡単に言えば、お金などを借りる人がお金などを貸す人に対して、万が一返せなかったときに代わりにしてもらえるようにと、借りる際に差し出す物(不動産や債券など)のことです。広義には保証人(人的担保)も含みます。

【督促(とくそく)】
借金の支払いなどを請求すること。


ナ行
【ノンバンク】
金融事業のうち融資業務だけを行なう会社で、貸金業規制法に基づく貸金業登録会社全体の総称のこと。


ハ行
【保証人】
他人の債務(お金などを返す義務)を保証する人のことで、返済がなされない場合、債務者(お金などを借りた人)に代わり返済する義務を負います。


ヤ行
【約定返済(やくじょうへんさい)】
「毎月いくら返済する」というように、契約時点において取り決めてある返済予定のこと。

【融資】
資金需要者に対して金銭を貸し付けること。金銭消費者貸借契約の締結に基づくものが多いですが、事業者金融では手形割引も融資の一つ形態です。契約では、資金需要者の申し込み金額に基づいた融資金額(元本)と金利、返済方法などの融資条件を設定します。

【与信審査(よしんしんさ)】
主に返済能力があるかどうかという点について信用できるかどうかを調査することです。


ラ行
【リボルビング方式】
リボ払いともいわれ、通常の分割返済は利用額や支払い回数によって毎回の借金返済額が決まりますが、リボルビング返済は月々の支払金額をあらかじめ決めたうえで、利用金額に応じて借金返済回数が決まります。したがって、「月1万円ずつ返す。」といったことが可能になります。

【ローン手数料】
ローン契約の際の契約手数料、保証料などのこと。「キャッシング手数料」「割賦手数料」などのように、「金利」の意味で混同して使われる場合も多いようです。

キャッシング用語集:あ~さ行

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ア行
【アドオン返済】
支払い総額(元金+利息)を返済回数で割って、毎回の返済額をあらかじめ決める返済方式。
「元金均等法式」や「元利均等方式」と違い、当初の金額を元に利息計算される為、利息負担が割高になります。

カ行
【カードキャッシング】
クレジットカードやローン専用カードで小口の(通常、クレジットカードの場合は20万円以下)融資を受けること。CDやATMによるカードローンが一般的であるが、提携銀行やカード会社の窓口で融資を受けることもできます。

【カードローン】
申し込み時に利用額を決めていてその範囲以内であればATMなどを利用して借り入れ、返済が自由におこなえます。
利用使途は基本的に自由で、お給料日前でピンチの時などに大変便利なカードです。
リボルビング払いのシステムによって毎月ほぼ一定の支払いで、消費者金融のカードローンもこれと同様のシステムです。
基本的に利用限度額は50万円または年収の10%となっているようです。

【貸金業者】
「貸金業規制法」という法律に基づいて監督官庁に登録した上で金銭の貸付け又は、金銭の貸借の媒介を行う者です。この中には「消費者金融」「クレジットカード会社」「事業者金融」「日賊」「質屋」「信販会社」などがあります。
貸金業規制法では、貸金業者を「金銭の貸付け又は金銭の貸借の媒介(手形の割引、売渡担保その他これらに類する方法によってする金銭の交付又は当該方法によってする金銭の授受の媒介を含む)を業として行うものを言う」と規定しています。

【貸出金利/貸付金利】
金銭消費貸借契約における利息の発生割合のこと。金利水準を示す方法には、日歩表示、アドオン表示、利息天引きなどさまざまな方法がありますが、わが国の法律では実質年率(利)を用いることが義務づけられています。

【元金】
利息を含まない、元々借り入れた金額のことです。借り入れ金額の総額を指す場合と、元金均等返済における利息以外の部分のように、借り入れ金額の一部分を指す場合があります。

【元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)】
元金部分は返済回数で割った均等額を支払い、利息部分は元金残高をもとに計算し、その合計額を毎月の借金返済額とする返済方法。返済ごとに減る元金をもとに利息を計算するので、その分毎月支払っていく金額も減っていきます。

【元利均等返済(がんりきんとうへんさい)】
元金と利息を足した毎月の借金返済額が、初回から最終支払いまで同一金額の返済方式。住宅ローンのような高額ローンに多い方式。元金部分と利息部分の内訳が変化する仕組みになっています。

【キャッシングローン】
申し込み時に利用限度額を決めて、いつでもキャッシュディスペンサ、ATMからカードで借り入れ・返済することが可能な使用目的が自由なローンのことです。

【金利】
物やお金(通貨)の貸し借り(これを信用といいます)のとき、元本以外に加算される部分を一般に利子といいます。この利子をお金で支払い受け取ることが一般的です。 金利とは、お金(通貨)の形で支払い・又は受け取る利子のことをいいます。この代表的な金利の例が銀行預金。銀行(信用できる機関)に預金して、利息を受け取る事である。この利息は銀行に預金した金額(元本) 預金した機関と利率によって決まる。この利息が利子、利率が金利である。金利は元本又は元金に対する金利の額の比率、つまり利子率又は利率として表現されることが多いため、この利子率・利率を「金利」と表現しています。

【繰り上げ返済(期間短縮型)】
現在返済中のローンについて、通常の返済額以外のまとまった金額を一時的にまとめ払いし、ローンの残高を減らすことをいいます。投入された資金は全て元本部分の返済に回るため、もともと払うはずであった利息を一気に軽減できる効果があります。

【繰り上げ返済(返済額軽減型)】
繰り上げ返済のもう一つの方法に「返済額軽減型」があります。これは「期間短縮型」の逆で、返済期間はそのままで、毎回の返済額を少なくする方法です。期間短縮型と同様に支払うはずの利息を少なくすることが可能ですが、利息軽減効果が高いのは「期間短縮型」の方です。なお繰り上げ返済は、どちらの方法も手数料がかかるのが一般的となっています。手数料の負担を考えると、ある程度まとまった金額( 50 万~ 100 万円以上)で繰り上げ返済をする方が効果が高いといえるでしょう。


サ行
【サラ金】
サラリーマン金融、サラリーローンとも呼ばれます。 消費者金融専業者。無担保で小口の資金を簡便に消費者に貸し出す業態。給与所得者(サラリーマン)が主要顧客。

【残高スライド返済(ざんだかすらいどへんさい)】
限度額が高額なカードの場合に、元金の残高が減らないことがないよう、毎月の借金返済額が残高に応じてスライドする返済方式。

【実質年率】
「借り入れ金」+「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。消費者金融は利息を実質年率で表しています。

【借金】
銀行などの金融機関からお金を「借りる」こと。借りたお金(借金)を返すことはもちろん、借金の「利息」も合わせて支払うことになります。家や車など、高いものを買う場合は、ほとんどの人が住宅ローン、消費者ローン、自動車ローンなどの方法でお金を借りること(借金)が多いようです。

【上限金利】
法律で定められている金利水準の上限のこと。わが国では、民法の特別法である利息制限法で、上限金利を融資金額100万円以上は年15%、10万円以上100万円未満は年18 %、10万円未満は年20%と定めています。

【消費者金融】
消費者の信用を担保としてお金を貸し付けるサービスです。何を基準にして信用を決めるかというと、それぞれの年収、仕事内容、会社での役職、年齢、不動産の所有、他社での貸付などによってそれぞれの属性を判断してます。また企業によっては年金を収入と見なして貸付を行うところもあります。カードの発行手数料や年会費はほとんどの会社が無料です。利息は利用日数に応じて計算されるので、借りてから返済までの利用期間が短ければ、利息も少なくてすみます。

【信販会社】
いわゆるクレジット会社のことです。「信販」は、「信用販売」の略で、後払いで商品を渡す販売方法を指します。一般的には、もう少し狭義に使われ、日本信販、ジャックス、アプラスなどのショッピングクレジット系の会社を信販会社といいます。