キャッシングトラブル(ヤミ金)
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キャッシングでのトラブルや詐欺
キャッシングやローンで実際に存在する事例や闇金の種類の紹介です
インターネットや電話では相手の顔が見えません!!!
そこをうまく利用し、巧妙に騙し取る手口が横行しています。
ぜひチェックし賢い借り入れを行いましょう!!
紹介屋(コ―チ屋)
自分の紹介で融資を得られたかのようにみせるが、実際は全く関係の無い業者を下調べし、債務者に教えるだけで何もしていないケースがほとんどです。
金融業者と偽って、申込者に他社借入れを斡旋し、その手数料を強要する業者。
(事例)
融資を申し込むと、うちでは貸せないと言われ、ある業者を紹介される。
うちの関連会社なら借りれるのでそこで借り入れして下さい等と指示を受ける。
しかしその会社は闇金であり、指示した会社とは関係がない。
そこで50万円の融資を受けた後に最初の会社に電話をすると、紹介手数料と言う名目で数十万を書留で郵送するように言われる。
整理屋
実際は、いいかげんな手続きをする場合が多く、ひどい場合は、何も手続きをしないこともある。
また弁護士事務所が債務整理を行ったように見せかけているが、弁護士事務所は名前だけを貸している場合が多い。
日弁連のホームページによると、このような「非弁提携弁護士」は東京にある3つの弁護士会所属の弁護士を中心に全国で100人以上は存在すると言われている。
但し実数は不明。
買取屋
債務者には、手数料を引かれた現金が残るが、同時にクレジットカードで商品を購入した借金も残る。
(事例)
債務者のクレジットカードで高額な買物をさせる。
電気製品などを限度額まで買わせ、その商品を買い取るというパターンです。
50万円分の電化製品を20万で買い取るというよな手口です。
差額の30万円は買取屋の儲けとなる。債務者には20万円の現金は残るものの、後日クレジット会社から50万に手数料を加えた請求が為される。
090金融
法外な金利をむさぼる無登録業者がほとんど。決まった事務所やノウハウが不要なため、摘発が非常に難しい。
厳しい取立てで、顧客を追い込むことが多いと推測されている。
(事例)
携帯電話番号だけを書いたチラシを電柱に貼り付ける等して顧客を集め、1口3万円で貸し付け、先に利息分3千円を差し引いて渡し、翌日3万円を返済させる仕組み。この業者は1日1割の高金利を取っていた。
以上のような手口で消費者から高金利を貪っているものが「ヤミ金融」です。
このような「ヤミ金融」は、貸金業協会が違法としている広告表現を用い、消費者を騙しています。
被害にあわれた方は、各都道府県貸金業協会の消費者相談窓口にご相談ください。
